春日部大凧マラソン ― 2006年05月04日 22:13
毎年GWの5/3,5に江戸川の土手で揚げられる大凧。その大きさは縦15m、横11m、ほぼ100畳というから日本一というのもうなずける。昨日はその大凧祭りを見物しに行ったのだが、いやはや、その大きさには度肝を抜かれた。地上から浮き上がるその様は、何だか映画で怪獣が出てくる1シーンのようだった。
そして、大凧祭りが一休みとなる5/4、大凧の揚がるこの土手を10km、ハーフ併せて4,000名のランナーが走るのだ。昨年までは「庄和大凧マラソン」として開催されていたのだが、18回目の今回から、春日部市・庄和町合併にともない「春日部大凧マラソン」と大会名を変更しての開催である。
朝から突き抜けるような晴天。こりゃ、暑くなりそうだ。会場の庄和総合公園までは自宅からわずか30分。7:30に家を出ても8:00に到着した。それでも近場の駐車場は既に満車状態。何とかギリギリで駐車できたものの、Webによると、今回の参加者は2kmからハーフまで総勢4,700名。車も多いわけだ。
スタートは10:00。2時間ほど時間があったので、ゼッケンを受け取った後、マラソン大会の会場内をブラブラする。出店のエリアでは色んなスポーツ用品が賑やかだ。私も、滑り止め付きソックスを購入。そして、ふとシューズを見てショック・・・
実は、今回のシューズ、いつも右足が痛くなるので、その対策にと、神田のアスリートクラブ
http://www.athlete-club.co.jp/
というランニングシューズ専門店でインソール(中敷き)を私の足専用のものを作ってもらい、それを履いてきているのだ。シューズもそのお店で一緒に買い、ニューバランスのRT823というモデルが定価10,290円が2割引で8,230円(他にインソール代が8,000円)。まぁ、そんなものかと思っていたのだが、この出店では何と5,800円。安い!思わず、衝動買いしてしまいそうになってしまった。
そんなショッピングをしつつ、スタート時間はあっという間にやって来た。比較的広めの道路には約10mの間隔で目標タイム××分と書いた立て札を持った係の人が立っており、各自、自分の実力に見合う位置に並ぶ。私は1h30m~1h40mの位置に並んだのだが、スタートから約20m後方ぐらいであろうか。何しろ、ハーフのエントリーは2,600名だから、まだまだ後ろにも人が一杯だ。しかし、ここでは遠慮せずもっと前に並んでおくべきだった。
ピストルの音とともに、花火も打ち上げられ、いよいよ21kmの幕は切って落とされた。それにしても、ものすごい人。いつもなら、いきなりそこそこのスピードで走り出すのに、なかなか思うように走れず、最初はそぞろ歩き。スタートラインを踏んだのはピストルから20秒も後だった。
しかも、なかなかペースを上げられない。そんなこんなで、最初の1kmが4'31"。いつもは4'10"前後だから、かなりのペースダウン。しかし、その後はいつものペースへ。ただ、いまいち走りに気合いが入らない。最初のペースダウンが何となく尾を引きづっている感じだ。
8km走ったところで江戸川の土手へ。ここから土手を延々と8km走ることになる。このころには人もそこそバラけてきてはいるのだが、それでも、土手の道は幅が狭く3人が横並びで走るのがやっとという状態。
9kmを40'13"。何とか10kmを45分切りで通過したいところ。ところが、10kmを通過したのが46'15"。???この1kmを6'02"っていくら何でも遅すぎ!。案の定、11km通過が50'13"と今度は1kmを3'58"。でも、こりゃ早すぎ。どうやら、10kmの設置場所がおかしかったようだ。
それにしても、土手のコースは単調でどうにもいけない。走りも疲れているわけではないのに、次第にダラダラ走りになってきてしまう。
やがて、昨日大凧を揚げた会場にやってきた。今日はランナーだけで閑散としているが、大凧をかけるやぐらがその祭りの雰囲気を残している。そして、土手を降り、一般道へ。あと残すところあと5kmだ。
この大会は、全ての道路が完全封鎖され、対向車に気を配らなくて良いので、とても走りやすい。いつもなら右足が痛くなるのだが、今回はそれもない。恐るべしインソールの威力といったところか。それでもスタミナがだんだんと切れてきた。会場までは田んぼの一本道。ちょうど田植えのこの季節。田んぼには水が入り、体にあたる風が心地よい。残すところあとわずか。何とか目標の1時間40分切りを達成するべくペースを上げようとするがなかなか体が動かない。
単調な田舎の農道一本道。ここは一つ無心になるに限る。幸い道幅も広いし、目をつぶって走ることにした。意識を無にして体を自分とちょっと離れたところからコントロールする間隔である。と、意外とペースが早まっていけるのを感じる。そんな走りを続けながら距離表示もあと3km、2km・・・。ゴールが近づくにつれて上がるペース。あと1kmを切ったところでスパートをかける。会場に入るところでチアリーダの応援。ここで力をもらい、一段とペースアップ。そしてトラックでも何人か抜いてゴール!!!
手元の時計では1h40m23s。男子40代では600名中187位。総合では2,600名中581位。うーん残念。目標の40分切りまであと一歩及ばなかった。やはり最初のローペースと土手でのダラダラ走りが災いしてしまったようだ。とはいえ、レース後半にペースを上げられたのは悪くない。初めてのハーフマラソンとしてはそこそこだったかな(^_^;)
帰りは幸手の極楽湯で一風呂浴びて帰る。自宅に戻って腕や顔を見たら、ありゃ、結構焼けてるのね。良い天気だったもんなぁ。
さて、次は息つく暇もなく、10日後、5/14(日)の「鹿沼さつきマラソン大会」だ。これもハーフマラソン。今度は何としても1h40m切り実現だぁ。
そして、大凧祭りが一休みとなる5/4、大凧の揚がるこの土手を10km、ハーフ併せて4,000名のランナーが走るのだ。昨年までは「庄和大凧マラソン」として開催されていたのだが、18回目の今回から、春日部市・庄和町合併にともない「春日部大凧マラソン」と大会名を変更しての開催である。
朝から突き抜けるような晴天。こりゃ、暑くなりそうだ。会場の庄和総合公園までは自宅からわずか30分。7:30に家を出ても8:00に到着した。それでも近場の駐車場は既に満車状態。何とかギリギリで駐車できたものの、Webによると、今回の参加者は2kmからハーフまで総勢4,700名。車も多いわけだ。
スタートは10:00。2時間ほど時間があったので、ゼッケンを受け取った後、マラソン大会の会場内をブラブラする。出店のエリアでは色んなスポーツ用品が賑やかだ。私も、滑り止め付きソックスを購入。そして、ふとシューズを見てショック・・・
実は、今回のシューズ、いつも右足が痛くなるので、その対策にと、神田のアスリートクラブ
http://www.athlete-club.co.jp/
というランニングシューズ専門店でインソール(中敷き)を私の足専用のものを作ってもらい、それを履いてきているのだ。シューズもそのお店で一緒に買い、ニューバランスのRT823というモデルが定価10,290円が2割引で8,230円(他にインソール代が8,000円)。まぁ、そんなものかと思っていたのだが、この出店では何と5,800円。安い!思わず、衝動買いしてしまいそうになってしまった。
そんなショッピングをしつつ、スタート時間はあっという間にやって来た。比較的広めの道路には約10mの間隔で目標タイム××分と書いた立て札を持った係の人が立っており、各自、自分の実力に見合う位置に並ぶ。私は1h30m~1h40mの位置に並んだのだが、スタートから約20m後方ぐらいであろうか。何しろ、ハーフのエントリーは2,600名だから、まだまだ後ろにも人が一杯だ。しかし、ここでは遠慮せずもっと前に並んでおくべきだった。
ピストルの音とともに、花火も打ち上げられ、いよいよ21kmの幕は切って落とされた。それにしても、ものすごい人。いつもなら、いきなりそこそこのスピードで走り出すのに、なかなか思うように走れず、最初はそぞろ歩き。スタートラインを踏んだのはピストルから20秒も後だった。
しかも、なかなかペースを上げられない。そんなこんなで、最初の1kmが4'31"。いつもは4'10"前後だから、かなりのペースダウン。しかし、その後はいつものペースへ。ただ、いまいち走りに気合いが入らない。最初のペースダウンが何となく尾を引きづっている感じだ。
8km走ったところで江戸川の土手へ。ここから土手を延々と8km走ることになる。このころには人もそこそバラけてきてはいるのだが、それでも、土手の道は幅が狭く3人が横並びで走るのがやっとという状態。
9kmを40'13"。何とか10kmを45分切りで通過したいところ。ところが、10kmを通過したのが46'15"。???この1kmを6'02"っていくら何でも遅すぎ!。案の定、11km通過が50'13"と今度は1kmを3'58"。でも、こりゃ早すぎ。どうやら、10kmの設置場所がおかしかったようだ。
それにしても、土手のコースは単調でどうにもいけない。走りも疲れているわけではないのに、次第にダラダラ走りになってきてしまう。
やがて、昨日大凧を揚げた会場にやってきた。今日はランナーだけで閑散としているが、大凧をかけるやぐらがその祭りの雰囲気を残している。そして、土手を降り、一般道へ。あと残すところあと5kmだ。
この大会は、全ての道路が完全封鎖され、対向車に気を配らなくて良いので、とても走りやすい。いつもなら右足が痛くなるのだが、今回はそれもない。恐るべしインソールの威力といったところか。それでもスタミナがだんだんと切れてきた。会場までは田んぼの一本道。ちょうど田植えのこの季節。田んぼには水が入り、体にあたる風が心地よい。残すところあとわずか。何とか目標の1時間40分切りを達成するべくペースを上げようとするがなかなか体が動かない。
単調な田舎の農道一本道。ここは一つ無心になるに限る。幸い道幅も広いし、目をつぶって走ることにした。意識を無にして体を自分とちょっと離れたところからコントロールする間隔である。と、意外とペースが早まっていけるのを感じる。そんな走りを続けながら距離表示もあと3km、2km・・・。ゴールが近づくにつれて上がるペース。あと1kmを切ったところでスパートをかける。会場に入るところでチアリーダの応援。ここで力をもらい、一段とペースアップ。そしてトラックでも何人か抜いてゴール!!!
手元の時計では1h40m23s。男子40代では600名中187位。総合では2,600名中581位。うーん残念。目標の40分切りまであと一歩及ばなかった。やはり最初のローペースと土手でのダラダラ走りが災いしてしまったようだ。とはいえ、レース後半にペースを上げられたのは悪くない。初めてのハーフマラソンとしてはそこそこだったかな(^_^;)
帰りは幸手の極楽湯で一風呂浴びて帰る。自宅に戻って腕や顔を見たら、ありゃ、結構焼けてるのね。良い天気だったもんなぁ。
さて、次は息つく暇もなく、10日後、5/14(日)の「鹿沼さつきマラソン大会」だ。これもハーフマラソン。今度は何としても1h40m切り実現だぁ。
鹿沼さつきマラソン ― 2006年05月14日 19:33
先週の春日部マラソンでハーフを走ったばかりだというのに、また今回もハーフ。ちょっと過激かなぁ・・・というわけで、鹿沼さつきマラソンに行ってきた。
ちょっと雨模様の、7:40に自宅を出る。4号バイパスで会場まで行く予定だったが、出発時間が遅れたため、高速を使うことにして、加須ICから鹿沼ICまで東北道を使用。駐車場に到着したのは9:20であった。会場までは歩いて10分ほど。10:00スタートなので結構忙しい。
急いで受付を済ませ、トイレは・・・うーん、長蛇の列。並びながらゼッケンを取り付ける。ただ、トイレの個数が多いので、列の進みが早く、まだゼッケンを付けている間に自分の番に。今回は前と後ろにゼッケンを付ける関係で、結局、トイレが終わって、外で裸のままでゼッケンを取り付ける羽目になった。
荷物を会場に置いて、選手の集合場所に着いたのが9:55とスタート直前。ストレッチ全然してないじゃん。やばいなぁ。エントリーは1,700名を超え、集合場所の道幅一杯にランナーがひしめき合っている。今回はかなり遅れて集合したのだが、後ろの方だと、最初のスタートからもたつくことは前回の春日部マラソンで身にしみていたので、ちゃっかりとかなり前方にポジションをキープ。
そして、ピストルの音を待つまでのドキドキ感で気分が高揚する暇もなく、あっという間にスタートの時はきた。今回のコース。最初の500mはずーっと下り坂。スタートポジションが良かったこともあって、最初から思いっきり飛ばせること!最初の1kmは何と3'38"。こりゃ、大幅に記録更新なるか?
しかし、さすがに4分を切って走れたのは最初の1kmだけだった。と、3kmをちょっと過ぎたところで、不覚にも足がよろめいて、足首をギクッっといってしまった。ストレッチしなかったもんなぁ、と言っても後の祭り。幸い、大きなダメージではなかったので、何とか体制を立て直して、走り続ける。ただ、ペースがちょっと遅くなったのは仕方ないか。
朝方小雨模様だった雨はすっかり上がり、春の日差しがまぶしい。木々で道路の一方にのみ陰ができていると、ランナーは吸い寄せられるようにみんなそちらの端のほうへ走っていく。時折広がるさつき畑の花のきれいなこと。うーん、だからさつきマラソンなのねぇ。
8km地点の給水場でバナナのサービス。つかさず2個ほどいただいてむしゃむしゃしながら走る。やっぱり、給水所では水以外にもなんかないとね。
10km地点、45'07"。実は、最初のペースが良かっただけに、10kmでの新記録を狙っていたのだが、残念ながらちょっと無理だった。でも、このペースで行けば、1h40m切りは確実に狙えるはず!
16km地点、またまたよろめいてしまった。やばい、今度はさっきより大きく足首をギックリだ。痛みはそれほどでもないが、走りが足首をかばい、おそるおそるになってしまう。
でも、残りあとわずか。何としても記録更新を目指すぞ。
あと2km地点。何だか意識がもうろうとしている。もし、そこにゴールがあったら、そのまま飛び込んで寝てしまいそうだ。足の筋肉が痛いとか、そういうんじゃなくて、軽い熱射病か?
あと1km地点。5分を切って走れば、目標の1h40m切りは可能だ。ただ、最後は恐怖の上り坂が待っている。そう思いながら、いよいよその坂はやってきた。うーん、最後の最後でこの坂はないでしょ。うぇぇ、吐きそうだ。そして、ゴール直前にはさらに角度がその3倍ぐらいはあろうかという50mほどの坂が襲いかかる。ここまで走ってきて、最後に歩くわけにはいかない。意識が薄れゆくなか、何とか気力で坂を上り、ゴール。
もちろん、最後の1kmは大幅に遅れた。5'27"。5分切りどころの騒ぎじゃない。でも、歩かなかった自分を誉めてあげたい。足首を痛め、意識が遠のいていくなかで、出した記録は1h40m21s。前回より4秒記録更新。男子40代では452人のエントリー中、134位だった。
今回は我が家の奥さんも3kmに参加。やっぱり、最後の坂はへろへろになっていた。
参加者にはさつきの苗木がプレゼントされる。会場で特別販売されていた鹿沼牛の牛丼を食べつつ、会場を後にしたのでした。参加者は、地元の博物館のチケットももらったんだけど、ちょっと疲れていてあきらめました。
帰りは、石橋町の「グリムの森」っていうところで、遊んで帰ってきた。このマラソン。最後の坂はきつかったけど、なかなか楽しかった。たぶん、来年も参加するだろう。
さて、次は6/11(日)高崎群馬の森さわやかマラソンの15kmだ。まだ1ヶ月あるし、今度はトレーニングをバッチリ積んで望むぞ!
ちょっと雨模様の、7:40に自宅を出る。4号バイパスで会場まで行く予定だったが、出発時間が遅れたため、高速を使うことにして、加須ICから鹿沼ICまで東北道を使用。駐車場に到着したのは9:20であった。会場までは歩いて10分ほど。10:00スタートなので結構忙しい。
急いで受付を済ませ、トイレは・・・うーん、長蛇の列。並びながらゼッケンを取り付ける。ただ、トイレの個数が多いので、列の進みが早く、まだゼッケンを付けている間に自分の番に。今回は前と後ろにゼッケンを付ける関係で、結局、トイレが終わって、外で裸のままでゼッケンを取り付ける羽目になった。
荷物を会場に置いて、選手の集合場所に着いたのが9:55とスタート直前。ストレッチ全然してないじゃん。やばいなぁ。エントリーは1,700名を超え、集合場所の道幅一杯にランナーがひしめき合っている。今回はかなり遅れて集合したのだが、後ろの方だと、最初のスタートからもたつくことは前回の春日部マラソンで身にしみていたので、ちゃっかりとかなり前方にポジションをキープ。
そして、ピストルの音を待つまでのドキドキ感で気分が高揚する暇もなく、あっという間にスタートの時はきた。今回のコース。最初の500mはずーっと下り坂。スタートポジションが良かったこともあって、最初から思いっきり飛ばせること!最初の1kmは何と3'38"。こりゃ、大幅に記録更新なるか?
しかし、さすがに4分を切って走れたのは最初の1kmだけだった。と、3kmをちょっと過ぎたところで、不覚にも足がよろめいて、足首をギクッっといってしまった。ストレッチしなかったもんなぁ、と言っても後の祭り。幸い、大きなダメージではなかったので、何とか体制を立て直して、走り続ける。ただ、ペースがちょっと遅くなったのは仕方ないか。
朝方小雨模様だった雨はすっかり上がり、春の日差しがまぶしい。木々で道路の一方にのみ陰ができていると、ランナーは吸い寄せられるようにみんなそちらの端のほうへ走っていく。時折広がるさつき畑の花のきれいなこと。うーん、だからさつきマラソンなのねぇ。
8km地点の給水場でバナナのサービス。つかさず2個ほどいただいてむしゃむしゃしながら走る。やっぱり、給水所では水以外にもなんかないとね。
10km地点、45'07"。実は、最初のペースが良かっただけに、10kmでの新記録を狙っていたのだが、残念ながらちょっと無理だった。でも、このペースで行けば、1h40m切りは確実に狙えるはず!
16km地点、またまたよろめいてしまった。やばい、今度はさっきより大きく足首をギックリだ。痛みはそれほどでもないが、走りが足首をかばい、おそるおそるになってしまう。
でも、残りあとわずか。何としても記録更新を目指すぞ。
あと2km地点。何だか意識がもうろうとしている。もし、そこにゴールがあったら、そのまま飛び込んで寝てしまいそうだ。足の筋肉が痛いとか、そういうんじゃなくて、軽い熱射病か?
あと1km地点。5分を切って走れば、目標の1h40m切りは可能だ。ただ、最後は恐怖の上り坂が待っている。そう思いながら、いよいよその坂はやってきた。うーん、最後の最後でこの坂はないでしょ。うぇぇ、吐きそうだ。そして、ゴール直前にはさらに角度がその3倍ぐらいはあろうかという50mほどの坂が襲いかかる。ここまで走ってきて、最後に歩くわけにはいかない。意識が薄れゆくなか、何とか気力で坂を上り、ゴール。
もちろん、最後の1kmは大幅に遅れた。5'27"。5分切りどころの騒ぎじゃない。でも、歩かなかった自分を誉めてあげたい。足首を痛め、意識が遠のいていくなかで、出した記録は1h40m21s。前回より4秒記録更新。男子40代では452人のエントリー中、134位だった。
今回は我が家の奥さんも3kmに参加。やっぱり、最後の坂はへろへろになっていた。
参加者にはさつきの苗木がプレゼントされる。会場で特別販売されていた鹿沼牛の牛丼を食べつつ、会場を後にしたのでした。参加者は、地元の博物館のチケットももらったんだけど、ちょっと疲れていてあきらめました。
帰りは、石橋町の「グリムの森」っていうところで、遊んで帰ってきた。このマラソン。最後の坂はきつかったけど、なかなか楽しかった。たぶん、来年も参加するだろう。
さて、次は6/11(日)高崎群馬の森さわやかマラソンの15kmだ。まだ1ヶ月あるし、今度はトレーニングをバッチリ積んで望むぞ!
月100km ― 2006年05月30日 23:19
今年に入り、毎月、何とか100km走破を達成してきた。
ところが、今月は、ハーフマラソンが2回あったのにもかかわらず、昨日まででまだ87.1km。あと残り2日間で12.9kmを走らなきゃならない。ただ、明日は仕事の都合で走れないのは分かっているので、走れるのは30日の今日だけだ。
そんなわけで、PM9時少し前に自宅に戻るやいなや、ジョギングパンツに着替えて、気合い入れて夜ジョグ。
幸い、ちょっと前に夕立で大雨だったらしらく、大気がひんやりとして走りやすかった。1時間ちょっとかけて、1.1kmの公園のジョギングロードを12周で13.2km。ふぅ、100.3kmで今月も何とか目標を達成できた。
ところが、今月は、ハーフマラソンが2回あったのにもかかわらず、昨日まででまだ87.1km。あと残り2日間で12.9kmを走らなきゃならない。ただ、明日は仕事の都合で走れないのは分かっているので、走れるのは30日の今日だけだ。
そんなわけで、PM9時少し前に自宅に戻るやいなや、ジョギングパンツに着替えて、気合い入れて夜ジョグ。
幸い、ちょっと前に夕立で大雨だったらしらく、大気がひんやりとして走りやすかった。1時間ちょっとかけて、1.1kmの公園のジョギングロードを12周で13.2km。ふぅ、100.3kmで今月も何とか目標を達成できた。